2008年06月25日
教わってみました!WaterJumpにて
季節もすっかり 暑くなり
夏の空気になりました
そこで そろそろ飛び関係SKIのオフトレのひとつ
ウォータージャンプ を
味わってきました
今回は札幌市外から約20から30分
手稲山にある テイネウォータージャンプに伺いました。
私どもは 夏場は何度かこちらでお世話になります。
純粋にスキーを履きたい気持ちと
飛ぶ浮遊感
そして暑さから水に飛び込む欲求を持っている人にはちょうどよいオフトレーニング
でしょう。
さて 私 毎度の事ながら、 全く技術 体力 精神力が足りないため
こちらでも全くダメダメなジャンプで
周りの人々の失笑を買ってしまいました・・・
以下 言われたこと の代表例・・・
( ・おめーは 相変わらずメタボだな
・何年ここに来ているんだ?
・いい加減 上手くなれ・・・・
・・・・・・・・無言・・・(言葉の掛け様がない))
さすがに 言われなれてるとはいえ、少し落ち込みました。
しかし 今日はちょうど良いことに この方が来ていました!

うらた よしや様 (通称 ブル) 〔ATOMIC OAKLEY Mighty Jamming〕
です
〔写真は テイネにある トランポリンで楽しんでいるところ)
こちらの方が どうやらこの夏
【ClapCamp vol.1】
という ウォータージャンプのキャンプを行うとのことです
どんな風なキャンプかを聞いていくうちに
私の飛びに対しての悪いところを教えてくれました。
そこで そのキャンプの感じをちょっとお試しする感じで
うらた様の指導を受けました
今日はフリースキーの登竜門かつ永遠の基本として
360ミュートグラブ
のやり方を教えてもらいました
※注意※
以下は私個人に対してアドバイスをいただいたもので
皆さんに当てはまる内容では有りません
参考程度に!
うらた様のポイントは
1 スタンスを広くアプローチ
2 飛び出しでスピンしすぎない
3 キッカーを出てから1テンポ遅くグラブ
4 腕の下(あるいは脇の下)から着地を見てはいけない
これらの他にもいろいろありましたが、
それらは実際にキャンプに参加したり レッスンを受ける人のために
取っておきましょう
この4つのポイントも 一つ一つしっかりとした根拠 理由があり
納得できました。
もちろんあまり難しくなりすぎず シンプルに 要点を押さえる感じでした。
このような簡単な指導をちょっとだけ受けましたが
さらに濃い内容でのキャンプが開かれるのは羨ましく感じました
ぜひ興味をお持ちの方は参加されてみてはいかがでしょうか?
私も長野に近ければ参加したいです
・・・本当は札幌でも開ければよいのですが、、、、、
反響があれば企画したいですね!
さあ これでみんなからいろいろ言われないような
成長をとげられるよう頑張っていこうかと思います!
サンクス!

うらた様
追伸
今日はうらた様が 以前よりも 成長していた感じで映りました。
選手としての視点だけでなく 指導する視点も持ち始め
かつこのフリースキーというジャンルを広め、可能性を進化させる
思考を持っていました。
うらた様は このテイネウォータージャンプで小さな頃からオフトレをしていました。
昔はただのじゃじゃ馬なスキー少年という印象で良い意味でも悪い意味でも
ワルガキでした。
ただ持ち前のセンスは格段にあり
練習量(ウォータージャンプの飛ぶ回数)と質も当時の所属チーム(学校)は
他の追従を許さないものであったと思います。
指導者や協力する人たちの賜物でもあります。
(→この練習の多さ 質の維持は現在このテイネで練習するチームバンケイや尚志学園スキー部に
受け継がれています)
その彼が 今は 自分だけ ただ遊ぶとか楽しむというポイントだけでなく
いろいろな人へ広め、楽しさ面白さを共有させていこうとする姿勢に変化してきています。
昔の腕白な彼を若干ですが知る私から見ても 嬉しい気持ちになりました
ただまだまだ彼はこれからです。
さらなる礼儀やしきたりを踏まえ
より良いフリースキーヤー そしてリスペクトされる人間としてもっと高いレベルに
上れるように願っています。
もちろん私も彼に馬鹿にされないように成長をして会えるようにしたいです。
夏の空気になりました
そこで そろそろ飛び関係SKIのオフトレのひとつ
ウォータージャンプ を
味わってきました
今回は札幌市外から約20から30分
手稲山にある テイネウォータージャンプに伺いました。
私どもは 夏場は何度かこちらでお世話になります。
純粋にスキーを履きたい気持ちと
飛ぶ浮遊感
そして暑さから水に飛び込む欲求を持っている人にはちょうどよいオフトレーニング
でしょう。
さて 私 毎度の事ながら、 全く技術 体力 精神力が足りないため
こちらでも全くダメダメなジャンプで
周りの人々の失笑を買ってしまいました・・・
以下 言われたこと の代表例・・・
( ・おめーは 相変わらずメタボだな
・何年ここに来ているんだ?
・いい加減 上手くなれ・・・・
・・・・・・・・無言・・・(言葉の掛け様がない))
さすがに 言われなれてるとはいえ、少し落ち込みました。
しかし 今日はちょうど良いことに この方が来ていました!

うらた よしや様 (通称 ブル) 〔ATOMIC OAKLEY Mighty Jamming〕
です
〔写真は テイネにある トランポリンで楽しんでいるところ)
こちらの方が どうやらこの夏
【ClapCamp vol.1】
という ウォータージャンプのキャンプを行うとのことです
どんな風なキャンプかを聞いていくうちに
私の飛びに対しての悪いところを教えてくれました。
そこで そのキャンプの感じをちょっとお試しする感じで
うらた様の指導を受けました
今日はフリースキーの登竜門かつ永遠の基本として
360ミュートグラブ
のやり方を教えてもらいました
※注意※
以下は私個人に対してアドバイスをいただいたもので
皆さんに当てはまる内容では有りません
参考程度に!
うらた様のポイントは
1 スタンスを広くアプローチ
2 飛び出しでスピンしすぎない
3 キッカーを出てから1テンポ遅くグラブ
4 腕の下(あるいは脇の下)から着地を見てはいけない
これらの他にもいろいろありましたが、
それらは実際にキャンプに参加したり レッスンを受ける人のために
取っておきましょう
この4つのポイントも 一つ一つしっかりとした根拠 理由があり
納得できました。
もちろんあまり難しくなりすぎず シンプルに 要点を押さえる感じでした。
このような簡単な指導をちょっとだけ受けましたが
さらに濃い内容でのキャンプが開かれるのは羨ましく感じました
ぜひ興味をお持ちの方は参加されてみてはいかがでしょうか?
私も長野に近ければ参加したいです
・・・本当は札幌でも開ければよいのですが、、、、、
反響があれば企画したいですね!
さあ これでみんなからいろいろ言われないような
成長をとげられるよう頑張っていこうかと思います!
サンクス!
うらた様
追伸
今日はうらた様が 以前よりも 成長していた感じで映りました。
選手としての視点だけでなく 指導する視点も持ち始め
かつこのフリースキーというジャンルを広め、可能性を進化させる
思考を持っていました。
うらた様は このテイネウォータージャンプで小さな頃からオフトレをしていました。
昔はただのじゃじゃ馬なスキー少年という印象で良い意味でも悪い意味でも
ワルガキでした。
ただ持ち前のセンスは格段にあり
練習量(ウォータージャンプの飛ぶ回数)と質も当時の所属チーム(学校)は
他の追従を許さないものであったと思います。
指導者や協力する人たちの賜物でもあります。
(→この練習の多さ 質の維持は現在このテイネで練習するチームバンケイや尚志学園スキー部に
受け継がれています)
その彼が 今は 自分だけ ただ遊ぶとか楽しむというポイントだけでなく
いろいろな人へ広め、楽しさ面白さを共有させていこうとする姿勢に変化してきています。
昔の腕白な彼を若干ですが知る私から見ても 嬉しい気持ちになりました
ただまだまだ彼はこれからです。
さらなる礼儀やしきたりを踏まえ
より良いフリースキーヤー そしてリスペクトされる人間としてもっと高いレベルに
上れるように願っています。
もちろん私も彼に馬鹿にされないように成長をして会えるようにしたいです。
Posted by wada japan at 00:36│Comments(0)│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
http://wadajapan.e-powder.net/t2474

