2007年03月21日

【連載】 フリースキーを上手くなるために・・・その2

06年12月某日

さて私は12月の忙しい時期 に 一念発起 基礎スキーを再確認しようと思いました。

バッジテストで1級を取るという目標に向けて 以下のような計画を立てました。

12月初旬  練習 ナイターで2,3回
12月中旬  2級取得! 札幌国際スキー場
12月下旬  1級取得! ニセコ方面スキー場


なんとも簡単に取得の予定を立ててしまいましたが、
私の中では 何とか1ヶ月以内に取りたいという強い願望が有りました。

年内に取ることによって 年明けのスキーをより充実させる
(気持ち的に余裕を持って滑れるようになりたい)ということが
これからますます忙しくなる仕事で滑れなくなるを不満なメンタルを
補完するために必要だと考えたからです。


さて肝心のテスト内容 主点は・・・・

現在のバッジテストは カービング技術を強く求められます。
種目としては
①整地 大回り
②整地 中回り
③整地 小回り
④総合滑降
⑤不整地小回り【コブ】→1級のみ

この4あるいは5種目で規定点以上が必要だとの事

私は高校の時に受けたバッジテスト2級のことを思い出しました。
当時は横滑り だとか パラレル とか ウェーデルンとかいう種目だったと思いますが
今は名前どころか 技術内容も大きく変わり
完全にカービング(板のエッジでのターン →ズレの無い滑り)をメインにしており
昔の経験はまったく活きないのだと感じました

とりあえず2級 4種目×65点 計260点以上を取るすべりを目指すことにしました。



まずは練習です

土日も忙しく スキー場にいけるのは 平日仕事を上手く切り上げられた時に限ります
よる8時くらいから何とか小樽 銭函にある オーンズスキー場にて
自主練習をしようと考えました。

しかし自分ひとりで滑っても 何がいいのか
なにが悪いのかさっぱり分かりません

そんな時私は ある友達に遭遇しました

それは






通称 ばしさん こと  しばやま選手です。





彼は夏のテイネウォータージャンプで知り合い05年から仲良くしていただいております。
モーグル選手であり かつ私と同じ歳の社会人で、仕事をもちながらも
誰よりも多くの練習量を費やしている尊敬すべき人物です。
彼はここオーンズのシーズン会員ということもあり、今日も練習に来ていたようです。


そんな彼と一緒に滑り
すべりを見てもらおうと思いました。

自分の練習で忙しいのに ばしやまサンは快く了解していただき
ばしやま流レッスンがスタートしました。

まずすべりを見てもらったところ次の点を指摘されました。

1 常にスキーを体の真下に置け

2 スキーのトップが視界から見えないように(見えると体が遅れている)


かれのモーグル的視点からはどうも体の遅れがあったようです


その指摘の元に7,8本滑ると
「だいぶ良くなった」とのお褒めのお言葉をいただきました。

少し自信がついたので
次回は さらに ある人の指導を仰ぐことに・・・・


続く・・・  
Posted by wada japan at 00:08Comments(0)TrackBack(0)

2007年03月20日

【連載】 フリースキーを上手くなるために・・・

06年11月 上旬

今季のスキー計画をふと考える時
ちょっとした危機感がありました。


私は例年 50日から60日くらいの滑走日数を確保してきました。


しかし 今季は個人的に仕事の関係で1月までは例年のようにスキー場に行けない状況がありました。
また2月もいくつかのイベントによりスキー場に行ったとしても、自分のスキー練習はほとんど出来ないということが あらかじめわかってました。

必然的に

「ではいつもより効率的にスキーをして上手くなりたい!」

という欲求にかられました。


私の スキーとは

「SKI= FREESKI    いわゆる 飛びAIR、擦るJIB」

というフリースタイルな滑りをすることです。


これをより上手く かつ効率的にレベルアップするには・・・

いろいろ考えましたが 一つの典型的なことにたどり着きました。

それは・・・・








「スキー バッジテストで 1級を獲得する」

ということです。

もちろん いわゆる基礎スキーの検定です。SAJの公認のもの。




「おいおい フリースキーの飛ぶ 擦ることとはだいぶ離れてるんじゃないか!?」

というようなことを思われる方も多いでしょう。
確かに私もそう思います。

私はスキーをはじめたのは 小学生の時 親に家族旅行の一環として 雪国につれていかれ始めました。
年に1度のスキー旅行は 非日常で 冷たい空気と雪、開放感やスピード感があふれ
なにより滑ることに 自由 を感じていました

その後大学生の時 本格的にやるようになってから
スキー自体の滑り技術を磨くことは考えていましたが

バッジテストのような ちょっと堅苦しい感じのことをわざわざ受けようとはしませんでした。

いや、本当は一度高校生の時 受けたのですが、その時の雰囲気やスキー自体のスタイル、方向性が
自分の楽しんでいるレジャーなスキーと合致しなかったのです。
検定に「窮屈さ」を感じて あえてそんな資格や肩書きにとらわれずに
もっと自由にスキーをやりたい

というよく言えば 方向性の違い 悪く言えば 逃げ という形で
このバッジテストについては無視を続けていました。

そんななか 今回 検定を受けようと考えた背景 理由があります。

①歳をとった

 なんだかジジ臭いことですが、ふと考えると
 スキー全般において技術の尺度がはっきりするものとしては
 このバッジテストがもっとも分かりやすく かつ人に説明しやすいのです。
 それなりに歳をとると 確かにタダの趣味だからとはいえ ある程度の結果を何らかの
 形なりで残したくなるものです。その表れです。


②思った以上に周りが持っている

 私の周りのフリースキーを滑る仲間達
 その半分以上が1級を持ってることが判明! ちょっとあせった・・・
 正直私のほうが上手いと思っていたある方でさえ持っており ちょっとショックを受けた
 隣の芝生は青い


③カービング技術 滑走時のポジションが絶対フリースキーにも生きてくるはず・・・

 これは予想でしかないのですが、近年 パイプのスキーヤーも増えています
 パイプは本当にきっちりとしたスキーの技術がないと上手く飛べずに
 楽しめません
 スリースキートップ選手ももともとアルペン技術を持っていたり カービングの凄さが
 ここのところ気になります。


こんな理由があり 30歳になったということもあり
心機一転 改めてチャレンジしてみようと自己啓発してみました。


なにより 
フリースキー【自由なスキー】を感じるため
ルールのある BASICなスキーをして 
別な視点を持つことが より自由を感じられるのではないだろうか・・・・


こんな仮説で今季は自分を追い込もうと考えました。


次回 第2回は・・・


前哨戦!2級獲得に向けて!!


こちらをお送りいたします。
お待ちください!  
Posted by wada japan at 23:40Comments(0)TrackBack(0)

2007年03月14日

NFO 北海道中心の視点で①

先日 NFOの放送がありました
やはり ファイナル中心のため外人選手と一部の日本人選手のみのフューチャーで終わりました。

そこで放送では載せきらなかった選手
特に北海道のライダーの活躍を紹介

まず1回目はこの人



urata yoshiya 選手


誰よりも大きなアンダーフリップ ミュート!

踏み切りと高さは外国人選手よりも確実に飛んでました
セミファイナル進出

今後はより大きな飛びと スムースさ(手足をばたつかせない)で
印象に残れば結果がついてくるでしょう。

高回転全盛のフリースキー界ですが
このような単純明快なパフォーマンスを追及するのは
共感できる

さあ次のステップだ!  
Posted by wada japan at 02:06Comments(0)TrackBack(0)

2007年03月10日

NFO

2月に行われた
ニッポン フリースキーイング オープン

略して NFO
が本日 北海道地区でも放送されます。

3/10 朝6:05より7:00 HTB にてオンエア!

この時間帯に書いてもみんな見逃してしまうかな・・・

とりあえず私はVHSで録画します。

うーむ そろそろHDDレコーダー欲しくなりますね。


ファイナルはかなり真剣に長野朝日放送のカメラが撮っていましたが
予選 セミファイナルはかなり限られたライダーしかまわしていなかったような気がします。

この放送に載らなかった部分を 後日 こちらでレポートします。
特に北海道に関係のある選手 人を中心にお伝えしましょう。


まずは早起きしなければ・・・








※北海道以外の地区は 不明 
 別途調べてください・・・  
Posted by wada japan at 00:17Comments(0)TrackBack(0)

2007年03月08日

連続写真(シークエンス)

フリースキー系の雑誌などで 最近はあまり技の連続写真(シークエンス)が出てないような気がします。

そこで私なりに 自作してみました
動画もいいけど こういったコマ割の写真も参考になります。
被写体のスキーヤーはプロから一般レジャースキーヤーまで
いろいろですが見てやってください

というかせっかく作ったので見てもらわないと 労が報われない・・・
製作時間 1枚約30分から40分







  
Posted by wada japan at 02:24Comments(0)TrackBack(0)

2007年03月04日

更新再開 NFOの様子

更新 遅れてましてスミマセン

2月は多くのイベントがありました
まずは日本最大規模の フリースキー大会
ニッポン フリースキーイング オープン (略してNFO) について
写真報告です

詳しくは明日以降!



ユウヅカ マサキ 選手 スイッチ900ミュート?グラブ


キクチ ジョウ 選手
  
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